ラブサーチはどんな出会い系?【世の中の出会い系種類は?】

ラブサーチはどんな出会い系?【世の中の出会い系種類は?】 ラブサーチの特徴

ラブサーチはどんな出会い系か知りたい人

「世の中にある出会い系にはどのような種類がありますか?そして、ラブサーチはどんな性格の出会い系か知りたいです。」

このような疑問にお答えします。

1990年代後半、Windows95の登場とインターネットの爆発的な普及により、誰もが世界中の情報へ簡単にアクセスできるようになりました。

2000年代に入り、星の数ほどの出会い系サイトが登場し、ネット上で異性と出会う新たなツールとして定着していきました。

そして、現在、スマホの普及に伴い恋人や結婚相手をネットで探すことは、もはや珍しくない世の中になっています。

【2019年版】出会い系の種類

【2019年版】出会い系の種類

画像作品:ラグジュTV「木下璃子

出会い系が登場して20年以上が経過しました。

これまで、数千、いや、数万に上る出会い系が登場しては消えて、それを繰り返しながら現在に至ります。

2010年代以降は、出会い系は淘汰時代に突入し、本当に出会えるサービスのみが生き残っている状況です。

そして、スマホの普及に伴い、新しいジャンルとして出会い系あらためマッチングアプリが台頭してきています。

この状況を踏まえ、世の中に存在する出会い系は以下の視点で分類することができます。

  • 分類①:料金体系【ポイント制・定額制・混在型】
  • 分類②:コンセプト【婚活・恋活・カジュアル】
  • 分類③:システムの運営形態【Webサイト・スマホアプリ】

それぞれ説明します。

分類①:料金体系【ポイント制・定額制・混在型】

料金体系で分類した場合は「ポイント制、定額制、混在型」の3つに分けることができます。

課金対象は男性のみで、ほとんどの出会い系は女性は無料で利用できます。

それぞれ説明します。

ポイント制

ハッピーメールワクワクメールPCMAXなどが代表的なポイント制出会い系となります。

ポイント制の出会い系は、500ptや1000ptなど、まとまったポイントをあらかじめ購入します。

ほとんどは、1pt=10円で、一度に多くのポイントを購入するほど1ptあたりの単価の割引率が高くなる仕組みになっています。

そして、女性プロフィールの参照2pt、写真閲覧4pt、メッセージ送信5pt、のように、各機能で消費するポイントが決まっており、ポイントがなくなるまで利用でき、継続して利用する場合は追加でポイント購入します。

ポイント制の料金体系は歴史が一番古く、多くの出会い系が採用していました。

しかし、2010年代前半までは、1回のメール送受信で500円のように法外なポイント設定がされた悪質な出会い系が乱立し、多くの男性がダマされた時代もありました。

現在では、そのような悪質な出会い系はほとんど消滅し、1回のメッセージ送信で5pt(50円)が相場となっています。

定額制

定額制は、ラブサーチを代表とする料金体系で、あらかじめ定額料金を支払うことですべてのサービスが利用可能になる仕組みです。

もちろん、ポイント制のようにメッセージ送信するたびにポイントが消費されるようなことはなく、全ての機能を無制限で利用できます。

様々な期間の料金プランが用意されており、ラブサーチの場合は、1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、12ヵ月の4つの会員期間のプランから選択します。

長い期間ほど割引率が高くなり、最短の1ヵ月プランだと3,980円、最長の12ヵ月プランだと24,000円(1ヶ月当たり2,000円)のように設定されています。

ラブサーチ以外の定額制出会い系では、ユーブライド 、Yahooパートナー、ゼクシィ縁結び、などが有名です。

ラブサーチの詳しい料金説明は以下の「ラブサーチの利用料金は?少ない出費で多くの女性と出会う」を参照してください。

ラブサーチの利用料金は?少ない出費で多くの女性と出会う
はサービス開始から現在に至るまで、男性利用料金(会費)は完全定額制で続いています。月額固定料金を支払うことで全てのサービスが利用できます。 一方、女性は完全無料で登録後に全てのサービスを利用できます。 できるだけ少ないコストで、

混在型

混在型とは、ポイント制と定額制の両方の料金体系が合体したような仕組みになっています。

まずは、定額の基本料金を支払うと、ほとんどの機能が利用できます。

しかし、例えば、「いいね!」の送信などは回数制限があり、一定回数を超えた場合は、追加で購入する必要があります。

このように、基本料金内で無制限で利用できる範囲と、利用回数制限が設けれた範囲があり、回数制限を超えた場合は追加料金が必要になる仕組みです。

混在型の料金体系は、比較的新しいサービスであるマッチングアプリで採用されている場合が多いようです。

マッチングアプリのシェアは、ポイント制や定額制の出会い系に比べるとまだまだ少ないですが、今後は大幅に増えていくと予想されます。

分類②:コンセプト【婚活・恋活・カジュアル】

サービスのコンセプトで分類した場合は「婚活・恋活・カジュアル」の3つに分けることができます。

出会い系を選択する上で、コンセプトは非常に重要であり、この選択を間違うと女性と出会うことは難しいといえます。

それぞれ説明します。

婚活

婚活をコンセプトにした出会い系は、結婚相手を探すことを目的とした出会い系です。

ラブサーチのコンセプトにも婚活は含まれています。

結婚を意識した男女が登録しているため、年齢層は比較的高めになっているのが一般的です。

20代後半~30代後半の利用者が多く、ラブサーチに登録している女性の場合は30代後半が一番多くなります。

登録している女性は、出会いに対して積極的ですが、一方で非常に厳しい眼で評価されるため不誠実な男性はなかなか出会うことができません。

婚活をコンセプトにしている出会い系は、ユーブライド 、Yahooパートナー、ゼクシィ縁結び、などが有名です。

恋活

恋活をコンセプトにした出会い系は、結婚相手を探すよりも、まずは恋人探しからを目的としています。

ラブサーチのコンセプトは、婚活も目的としていることは先に説明したとおりですが、どちらかといえば恋活目的の方が強い傾向にあります。

20代~30代前半をターゲットにしている場合が多く、まずは、恋人候補を探そうと多くの男女が登録しています。

恋活をコンセプトにしているのは、ラブサーチもそうですが、マッチングアプリもその傾向にあります。

有名なところだと、ペアーズ(Pairs)ウィズ(With)、などのマッチングアプリがその勢いを拡大しつつあります。

また、本当は結婚相手を探す目的だけど、いきなり婚活をコンセプトにしている出会い系は気が引ける男女も少なくありません。

そのような男女が、最初に利用する出会い系として恋活をコンセプトにしたものを選択する場合が多くなります。

カジュアル

カジュアルをコンセプトにした出会い系は、婚活恋活よりももっとライトな出会いを求めている男女をターゲットにしています。

カジュアルとは表現していますが、もっと分かりやすくいうと、セフレや不倫相手を探すことです。

悪質な出会い系全盛時代は、セフレや不倫専門を掲げているサクラ満開ボッタクリサイトも多かったですが、現在はポイント制サイト大手のハッピーメールワクワクメールPCMAXなどがカジュアルな出会いをコンセプトとしています。

しかし、男性からのニーズは非常に多いのですが、女性がセフレや不倫を目的に出会い系を利用することはほとんどありません。

ポイント制出会い系に登録している女性は、セフレや不倫目的の男性をターゲットにした業者やキャッシュバッカーが横行していますから注意が必要です。

実は、ラブサーチのコンセプトにはカジュアルな出会いも含まれています。

あまり大々的には宣伝こそしていませんが、男女共に既婚者も登録可能であり、かつ、業者やキャッシュバッカーは存在しないため、登録している既婚女性の利用目的はセフレや不倫相手探しであるといえます。

事実、ラブサーチに登録している女性の半数以上が既婚者であり、私自身、これまで何人もの既婚女性と出会えてきました。

分類③:システムの運営形態【Webサイト・スマホアプリ】

システムの運営形態にWebサイトとスマホアプリの2種類があります。

それぞれ説明します。

Webサイト

Webサイトとは、パソコンやスマホのブラウザからアクセスし、サービスを利用する形態です。

初期の出会い系は全てWebサイトの運営形態で、現在でも多くの出会い系がこWebサイトでサービス提供しています。

ラブサーチもWebサイトでのサービス提供となっています(後述しますが、一部アプリ版もあります)

スマホアプリ

スマホアプリは、説明するまでもなく、iPhoneやAndroidスマホのアプリケーションとしてダウンロードして利用する形態です。

マッチングアプリと呼ばれるサービスはアプリの形態となります。

また、最初はWebサイトのサービスのみだった出会い系も、並行してアプリ版を公開するパターンが増えてきました。

特に、10代、20代の若い世代にはサイトよりもアプリ利用の方がなじみがあるかもしれません。

最初はWebサイトのみの提供で、後からアプリ版もリリースした出会い系には、ハッピーメールワクワクメールPCMAXなども含まれます。

しかし、これらの多くの出会い系はアプリ版では利用できる機能が限定される場合がほとんどで、全ての機能を利用したい場合はWebサイトへのアクセスが必要な場合が多くなっています。

ラブサーチもスマホアプリ版がリリースされています。

全ての機能が利用できますが、2019年1月時点ではAndroid Google Chrome 47以上にのみ対応しています。

今後、iPhone版もリリースされるのも時間の問題だと思われます。

出会い系の選び方【超重要】

出会い系の選び方【超重要】

出会い系の種類は先に説明したとおりですが、どれが一番よい出会い系かは一概には決まりません。

ネット上の出会い系おすすめランキングなどの情報がありますが、あまり参考にできないものばかりです。

なぜなら、あなたの出会い系の利用目的、年齢、ルックス、スペック、活動エリア、などによって成果が出やすい出会い系は異なるからです。

とはいえ、傾向を示すことはできますから参考にしてください。

私なりの独断と偏見の内容になっていますが、大きく外れてないと思います。

種類 項目 あなたの利用目的 あなたの年齢 あなたのルックス あなたのスペック あなたの活動エリア
婚活 恋活 カジュアル 20代 30代 40代 良い 普通 悪い 高い 普通 低い 都市圏 地方
料金体系 ポイント制
定額制
混在型
コンセプト 婚活
恋活
カジュアル
システムの運営形態 サイト
アプリ

ラブサーチはどんな出会い系?【世の中の出会い系種類は?】のおさらい

ラブサーチはどんな出会い系?【世の中の出会い系種類は?】のおさらい

世の中に存在する出会い系の種類に関して説明しました。

現時点で以下の視点で分類することができます。

  • 分類①:料金体系【ポイント制・定額制・混在型】
  • 分類②:コンセプト【婚活・恋活・カジュアル】
  • 分類③:システムの運営形態【Webサイト・スマホアプリ】

ラブサーチをそれぞれの種類に当てはめると以下のようになります。

  • 料金体系=定額制
  • コンセプト=婚活、恋活、カジュアル(ややカジュアル寄り)
  • 運営形態=Webサイト(動作環境限定でアプリもあり)

分類①~③、それぞれ特徴はありますが、今後のトレンドとしては、混在型料金体系の恋活を目的としたマッチングアプリが増えていくと思われます。

とはいえ、ハッピーメールワクワクメールPCMAXの大手ポイント制出会い系が業界をリードする構図はしばらく続くでしょう。

ネット上では多くの出会い系情報サイトがオススメ出会い系ランキングを提供しています。

しかし、オススメな出会い系など一概には決めることはできません。

利用者であるあなたの利用目的や年齢等で成果が出やすい出会い系は異なるからです。

よって、おすすめランキングなどは参考程度に見ておいてください。

とはいえ、自分に合った出会い系を知りたいのは当然のことと思います。

私独自の評価ではありますが、あなたの利用目的やスペック等で、どの種類の出会い系が成果が出やすいかをまとめました。

参考にしてください。

選択肢が多いほど迷うかもしれませんが、一番重要な利用目的を広くカバーするラブサーチを最初に試してみることは悪くないと思います。

さらに付け加えると、ラブサーチを利用しつつ、並行してポイント制サイトも利用することで出会える可能性を高めることができます。

特に、地方で活動する男性は、この戦略を強くオススメします。